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猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

徒然

年寄りは春を数える

「元日や手を洗ひをる夕ごころ」(芥川龍之介 )名句です、って紹介されていた。この「夕ごころ」はたんに夕方ですね、みたいなことで。「元日」なのに特別なこともなく、365日の中の1日の夕暮れとして、フラットに捉えている感性が新しい……って、たまたま見…

昼寝スヤスヤやすやす寝る日

きのう12月21日は、冬至で回文の日だった。で。以下のような漫画を書いた。 あと英語の流行語大賞っていうのをネットで教えてもらった。 オックスフォード大学出版局が毎年11月に発表する「Word of the Year」は Post-truth 「ポスト真実」 だったそうだ。意…

複数年日記が最強かもしれない(想像)

文房具が好きなひとも多い。年の変わり目となれば文房具屋さんや本屋さんにも手帳や日記帳がいっぱい並び、それらを比較検討し紹介する記事もいっぱい書かれる。ぼくも手帳や日記帳が好きだ。来年の手帳も日記帳もいっぱい買ってきた。そこには淡い夢みたい…

「こよみモード」・季語・複数年日記

「こよみモード」なるものが公開されたことを今朝、知った。 「カレンダー形式で公開記事を確認できるダッシュボードの機能」だそうだ。 staff.hatenablog.com いいな、と思った。なんでかっていうと 毎年、同じ時期に同じように書くことがあって、 思い出し…

推敲のはなし

「推敲」とは、文章を練り直すこと。この言葉には超有名な故事がある。唐の時代。 賈島(かとう)さんって方がいて、公務員試験の会場に行く途中だった。ロバの上で「僧は推す月下の門」ってポエムを思いつき、ひとり悦にいった。しかし少し待てよ、「推す」…

くま的マンガ上達法

我が偏見を述べるなら、字が下手なひとは絵も下手だ。 だが上手い下手はこのさい、もういい。線はしっかり、ゆっくり、ひきましょう。自信なさげな線は上手い下手以前に、ちょっとあれだから、って話ももっともな感じしてる。 漫画とか特にそうかもしれない…

お助けマンとしての季語

季語から俳句を詠む、ということもふつうにある。 この場合の季語は規則みたいなものなのだろうか。俳句だから季語をいっこ入れておきなさい、というような。あまりそんな感じはしない。何かを詠む動機づけにはなっていると思う。何かしらを表現したいなあ、…

最近、知ったパンプキンについてのメモ

カボチャを英語でいうと カボチャを英語でいうと……"Squash"(スクワッシュ)……らしい。 "pumpkin”(パンプキン)は、だいだい色の大きなカボチャ、ハロウィーンで使われるもの、日本のカボチャは"Squash"……と書いてるページもあった。たぶん、”Squash”の方が…

名刺としての作品

むかし、こんな先生の話を読んだ。 先生は教師なのだが小説も書いていて、それは本にもなっている。でも、あまり売れていない。出版社に顔だすことになって、寒々とした世間話をする。さて帰ろうとすると、編集者が言うのだった。 「先生、これ。少しはもっ…

ハロウィン・ノート

特別な思い出もあまりないのだが。いつの間にか、ハロウィンはやってきて恒例の行事か風物詩のようになっていた。本当に知らない間に。カレンダーの中にまで入ってきて、9月をめくるとそこにオレンジ色の南瓜お化けがいたり、とか?一番はやくやってきた南…

不機嫌な受賞者の風景

評価されて嬉しい、とは言わないこと。反対に私に賞を与える方へ、かるく軽蔑すらしています、と態度で示すこと。ときに文学賞の授賞式に現れる不機嫌な人がそうなのだが。 傍目には凄く分かりにくいと思うのだ。そんなに嫌で軽蔑までしておられるなら、受賞…

「私の絵は下手だ」問題

絵の上手下手の話をすると、自分の絵の下手さも話さなきゃみたいな感じになって、ぼく的にはつらいものがあるので、思わず顔をそむけたくもなるのだが。とある人がこう呟いていた。……絵を描けるひとはいいな。さっと一枚の絵を描いて、いいね、がいっぱい。…

「だれに頼まれた訳でもないのに」

「だれに頼まれた訳でもないのに」このフレーズがぼくは好きだ。たまに使う。どこかで読んだものに違いないのだが、どうも思い出せない。「吾輩は猫である」の一節だったような気もする。 まだ名前のない猫が人間観察をしてて、忙しい忙しいっていう人を不審…

今夜の月

「月が綺麗ですね」と要約できる話をふたつ続けて読んだ。主人公は部屋に一人でいて、窓の外には満月がでてて、それを写真に撮り心憎からず思っている相手におくる、という内容だった。 ニュアンスやオチはそれぞれ違ったけれど。「月が綺麗ですね」 → I lov…

やっぱ、消そう。

きのうは、「かわいいフリー素材集さんで4コマ漫画」というのを書いたのだけど。ちょっと違うかなあ、って気がしてきた。ごめんなさい。誰に謝っているのか分からないけど。><

もはや右左の時代ではない…時代は縦!…かもしれない…って思った話。

発表の場所をひろげよう、と思い。 「オンラン漫画 投稿 サイト」で検索した。 それで色々なサイトを見て回ったのだけど。 なんかスゴかった。 みんな、メッチャうまい。 そして圧倒的ボリューム! こっ、これは。 くまの居場所などないかもしれない……と思っ…

プンプンと社会の進歩

今朝、ぼくは怒っていた。なんでかっていうと。ゆうべ、つくったオンラインブックの閲覧者数が29しかなかったから。……29かよ……と思った。大層なマンガではないだろうけれど。試行錯誤もして、けっこう時間もかかってるんだよ!がんばったのにぃぃぃぃぃ…

星を指さす仕草

「犯人はお前だ!」の画像をいろいろ見てみて、少しツンツンした感じがした。他人を人差し指でさす、って考えたらちょっと失礼だ。容疑者さんに対してだとしても。良い子のする仕草ではないような。 とか考えていたら。トリック劇場版 ラストステージの「犯…

思い出の先生

今週のお題「思い出の先生」中学のとき。教育実習で女の先生がいらっしゃって、国語の授業がはじまった。 教科書を開き読み始めると、野の花につくアブラムシことが書いてあって、 先生は自信満々にこう言われた。 「アブラムシとは、ゴキブリのことです!」

百均に行ったらジャック・オー・ランタンが並んでいた

スタイラスペン・コレクション

今にして思えば

今は昔の夏。映画館でアルバイトをしていて。少しだけ映写機も動かしたりもしたのだが。映写技師の方がとても、ずぼらな方で。彼の持ち場、映写室は凄く埃っぽかった。映画館はお掃除用品の会社とリース契約していて。毎月、決まった日に綺麗なモップが用意…

コンパクト・デジタル・カメラ買った

うごくな ねこ まるいもの

五月になれば

五月になれば夏。で。意地でも夏の気配を察知し、夏の句をよまねば、とか思うのだが。雨が降りだせばもう梅雨で、そんな気持ちも失せてしまう。梅雨は梅雨で独立した季節のような気もするのだが。もしそうなら、春→夏→梅雨→また夏、とわが季節は巡っているの…

きのうついた嘘

パンダのしっぽは、やはり黒かった。ずっと動物園のひとが、ペンキで白く塗っていたんだ。

立秋   

「立秋。暦の上では秋ですが......」という紋切りがぼくは好きだ。テレビでもラジオでも毎年、同じことを言う。でもそう言ってる人は去年とは違う、べつの方なのだ。同じ言葉の繰り返しだけど人の方は移ろってゆく感じが面白い。 今朝、増殖する歳時記(http…

「イヌノフグリ」っておもしろい

「イヌノフグリ」っておもしろい。植物学者、牧野富太郎の命名らしいのだが。素晴らしいネーミングセンスの持ち主だと思う。牧野先生にはこんな名言もあるらしい。……「花は、率直にいえば生殖器である」……先生、率直すぎ! ※これも先日、はてなハイクにかい…

よく眠れる本

眠りに適した本というのは、どこか教室にも似てると思うのだった。前にも考えたことなのだが。たんに難しいだけの本では、たぶんダメで。自分自身が興味を持ち、なんとか読破したいなぁ、とは思っているのだけれど。やっぱ、無理。と快く諦めさせてくれるよ…

ため息について

「ため息をつくたびに幸せは逃げてゆく」という言葉について。……だから、ため息はやめなさい。あなた自身の幸福のために……っていうのは少し違うと思うのだった。ぼくが想像するに。他人のため息を見るのが私は不快だ、という事がまずあって。ため息はやめて…

砥石

先日ホームセンターに行って、チョークみたいな形の砥石を買ってきたのだった。 主にアウトドアとかで、ナイフの手入れをするための砥石らしいのだが。 ぼくが買ったのは、剪定鋏をピカピカにするためだった。 谷山浩子の「ハサミトギを追いかけて」を聞きな…

すうどん食べた

スーパーにいったら袋入りのうどんが1袋20円で売っていた。それを見て……カレーうどんもいいな……と思ったのだった。レトルトのカレーは買い置きしてるし。うどんをつくって暖めたカレーをのせたら、カレーうどんの出来上がりだ。そう思い、20円のうどん…

ごみ箱もまたダンクされる

古くなったごみ箱を捨てることにした。プラスティック製だが。「プラ」マークはついてないから「燃えるごみ」だ。かさばるからノコギリをギコギコひいて、ごみ袋に入る大きさに切り、少しつかれた。さようなら、ごみ箱。

掃除機を買った

掃除機、買った。スタンド型あるいは、スティック型っていうらしい。今まで敬遠してきたけど、このタテタイプっていい。そのまま立てておいて邪魔にならないし。掃除機の性能も良い方にこしたことはないけど。それより、すぐに使えて、邪魔にならない、とい…

マイ・ドレッシング

最近、サラダをよく食べている。スーパーで売っているひと袋100円の千切りキャベツの事だけど。お皿にキャベツをひき、その上に豆腐をのせ、ドレッシングをかけて豆腐サラダの出来上がりだ。このドレッシングについて、ちょっとだけこっているのだった。……

「おやすみ」の本

そうだ。去年、「おやすみ」の本を作ろう!ってぼくは思っていたのだった。それは「おやすみ」という挨拶の本で、同じ「おやすみ」という一言で、さまざまな場面を描いた本になるはずだった。思っただけに終わってるな。ダメじゃん。……orz

春の猫、こいっ

浮かれ猫の声って今年はまだ聞いていない。夜中になかれたら、なかれたで、うんざりするものだけど。「春の猫」という季語は面白いから、少し待ってる自分もいる。春の猫、こいっ。春猫の鳴き声を耳にする前に、「春の猫」の句が出来てしまう事態は避けたい…

俳句脳、始動せず。

最近、俳句がつくれていない。毎日、一句ひねりませう、とか考えていたのに全然だめだ。思うに俳句をつくるのにも、そうした姿勢みたいのが必要で。暇があったら季節の風物に目をとめ五七五に文字を並べちゃうぞ、ってどこかで思ってないと。俳句脳が始動し…

縦に3メートル、横に5メートル

雨あがり公園に行ったら、蝉が凄い勢いないていた。ぼくは大きな木の影にいた。風が吹いたので、大粒の水滴がいっぱい落ちてきてきた。見上げると、太い木の枝の途中に蝉の抜け殻があった。木の中央の方をみると、垂直に伸びた幹の3メートルあたりから、問…

コーヒー派とラーメン派 

コーヒー派とラーメン派がある、という話をしたのだった。つまりお酒を飲んだあと、コーヒーが飲みたくなる人とラーメンが食べたくなる人がおり、人はそのいずれかに分かれるって意味だけど。いまになってみると、なぜそんなことを強く主張したのか、ぼく自…

チキンラーメン花カツオのせ

1食20グラムほどの小分けにされたチキンラーメンがあったので、買ってきて食べた。ぼくの食べ方は、やや大きめの深皿に袋の中身をとりだし熱湯2分、最後にやはり小分けにされた袋入りの花カツオをかけて出来上がり。ラーメンは少なめ、熱湯はたっぷり!…

納豆カレー

きのうは納豆カレーを食べた。とても美味しかった。作り方はレトルトのご飯とカレーを温め。皿の上にご飯、カレー、納豆の順にのせて出来上がり。生卵カレーの食感にも似ているかな、って思ったけど、よりコクのある感じ。でもあまりに簡単でおいしいと、ジ…

公園の風

今日の昼、公園を歩いた。満開の桜に人が集まっていて、ツツジもいっぱい咲いていた。空は透き通り、芝生は広々。ってぼんやり眺めていたら、突然に、乾いた枯葉が帯となって舞った。日の光を反射して、点滅する点描の絵画のよう。それがあっという間にこち…

成人式だったらしい

きのうは成人式だったらしい。たぶん、ほとんどの会場は平穏なものだったと想像するのだけれど、騒いで警察に捕まっちゃった人もいたらしい。つまり、そんなニュースも見た。個人的な感想としては成人式で騒いでも一般にはウケないだろうな、って思う。だっ…

箱入りのキャラメル

今日、コンビニいって袋入りの生キャラメルを買った。レジもすいていたので店員さんに、こう尋ねた。──「箱入りのキャラメルは置いていますか?」──店員さんは、ハァー?と言った。だからぼくは、もう少し大きな声でこう尋ねた。──「箱入りのキャラメルは置…

寒いのイヤだ

ひさしぶりに街を歩いた。この街の中心街は少しさびれている。郊外に大型のショッピングセンターが出来たのはいいけど、おかげでアーケド街にはシャッターの下りた店舗が目立ち、デパートは苦戦中。でも熱気に包まれた雑踏をそれほど愛しているって訳でもな…

花いっぱいの山茶花を見た

先日、たぶん日曜日。公園を歩いた。坂道があって、見下ろすと山茶花の樹が一本あって、いっぱいの花をつけていた。いつもはとくに注意して見てなかったけど、いきなり巨大な花束が出現したようで少し圧倒された。樹の下まで近づくと、あたりは花びらでいっ…

荒れた海

曇り空のきのう。海岸へ行った。風はなかったけれど海は激しく荒れていた。波は沖の方から高く持ち上がり、防波堤に噛みつくようにして砕け散っていた。その様子はさながら断続的な爆発だ。砂浜に押し寄せる波は白く泡立ち、見ていて怖いくらいだったが。人…

静電気ほこりとり

静電気でホコリをとるという ホコリ取りを買ってきた。100円ショップで見つけた。まあまあ、いいんじゃないかな、とは思うのだけれど。よく毛が抜けるのが難点。

電波時計 

壁にかかった電波時計を見て。あれ?と思った。時間が違っているようなのだ。近づいて見ると、秒針が45秒のあたりの同じ場所にとどまって、カチカチいっている。まるで坂道を上れないロボットみたい。これは電池ぎれなのだな、と思って新しいものと交換し…

蟻の行軍と火傷

さっきまで風呂場で足を流水にさらしていた。なぜかというと熱湯を足の上にこぼしたから。なぜそんな事になったかというと、グラグラに沸騰させたお湯を、玄関先に運んでいたから。なぜ玄関先に熱湯を運んでいたか、というと、そこに蟻の巣が出来ていて、家…