猛烈な勢いでメモ ダッシュ

推敲してます。漫画とか。俳句とか。

徒然

ネットで見た花と雪。

2018年3月21日、春分の日。関東地方は雪だったらしい。Twitterとか見てたら※※駅前も雪です、という写真や、改札を抜けるとそこは雪国であった、というような呟きが我がタイムラインにも流れてきた。期せずして、時正、花に雪ってカードが揃ったようで。そん…

読まない読書家と書かない作家

図書室が舞台の漫画を見てて、アニメ「バーナード嬢曰く。」を思い出した。いかにして本を読まずに読者家ぶるか、とかなんか面白かった。 読まない読書家の話があれば、書かない作家も話もある。原稿は一枚も書いていないのに、文学賞の季節になると不機嫌に…

私の一人寝

わたしも一人暮らしをしたことがある。 過ぎ去れば、みな良い思い出だ。 でも具体的には書きたくない。 都会で働いた。 忙しいときと暇なときがあった。 忙しいとき、部屋は本当に寝るためだけに帰っていた。 どさりと布団に倒れこみ泥のように眠って、 朝も…

だからハートに変えて本の形にしよう!

「いいね」ボタンを押す事は、ここまで重い行為だったのか。まじで?……という話を読んだ。まったく同意である。何に同意か、っていうと。「いいね」は、もっと気軽であるべき、という事にである。みんな、もっとお気楽にさ、ぽんぽん「いいね」ボタン押そう…

「ぼく」の頻度

一人称「ぼく」について。いい歳こいて「ぼく」はないだろう?って話を読んだ。いったいどういうつもりで「ぼく」を選ぶのか、その思惑が理解しかねると。ぼくはあまり気にしない。 場面によって、どこで作文するかによって、あと気分によって一人称も変わる…

超私的バレンタイン考

バレンタインデーについても書いてきた。折につけ。その年々で少し変わった話題もあって。2018年の場合は、「日本は義理チョコをやめよう」って広告が話題になった。そんで広告主であるディゴバさんのチョコ市場での立ち位置について、また「日本」という主…

桃の節句に桃の花は咲かないよ ><

今週のお題「ひな祭り」 「ひな祭り」の思い出も、とくにないのだった。ごめんなさい。>< ただ歳時記とか見てると。桃の節句、旧暦で祝うところもあります、ってな但し書きを読むことも多いかな? 桃の節句に桃の花は咲かない。ズレがあっても仕方がないの…

ちょろい表彰状

今週のお題「表彰状」表彰されたことはないのだった。 で。 話が終わってしまって、また困るのだが。うん。 他人が受け取る表彰状について。 皮肉というか小賢しい気持ちも抱いていたこともあった。 確か「塀の中の懲りない面々」で読んだことだと記憶するの…

1月25日 「左遷の日」

「東風吹かば にほひをこせよ梅の花主なしとて春を忘るな」 1月25日は菅原道真が大宰府に左遷された日で、「左遷の日」でもあったらしい。 901年、延喜元年。 「俳句 東風」で検索をした。 「河内路や東風吹送る巫女が袖 蕪村」 「亀の甲並べて東風に吹かれ…

くま秘密計画!

今週のお題「2018年の抱負」 秘密計画の内容はこちら kumano.hateblo.jp

くま計画。

繰り返し書いていることだが。4コマ漫画は打率3割でもおっけ。10本に3本くらいの割合で、 苦笑してもらえるものがあればそれで上出来。 と考えるが吉。それから365本の漫画計画を失念しないように。 365本は一年を通じた季節ネタの漫画で、 完成すると日…

短冊形の4コマ漫画

ルート長方形2分の1 A4の原稿用紙に4コマ漫画をどんな風に収めるかって問題が最初にあったのだ、って思う。たぶん。 ともかく雑誌とか書籍とか印刷される事が前提なので。漫画の原稿も紙の規格、ルート長方形になるのも当然なのだ。このルート長方形の中…

文章の上達法 複数年日記をつける

文章の上達法のひとつとして。推敲するっていう事をぼくは推す。 自分の書いたものを時間をおいて読み返し、推敲する。 ああ、このへんはくどいな、とか。 この主語は省略しても良かったな、とか。 同じ接続詞、多すぎ、とか。 形容詞について迷ったなら削除…

SNSの村性はトップページに宿る

Twitter派とインスタ派というのがあるんだよ、って話を読んだ。それでいくとぼくは、はてなハイク派かな、よく利用してるし、と思った。唐突だけど。SNSの村性はトップページに宿る……と考える事も出来る気がした。あれは、はてなハイクがスパムさんらに大人…

きのうは、「海の日」だった。

きのうは7月の第3月曜日で、「海の日」だった。麦わら帽子を被って、なぜか庭で穴を掘るとかしてた。50センチくらい掘った。そんでボラ土を投入して、水はけを良くした。日陰で涼んでいる時間の方が長かった気もするけど。掘り起こした土は、直射日光を浴び…

年寄りは春を数える

「元日や手を洗ひをる夕ごころ」(芥川龍之介 )名句です、って紹介されていた。この「夕ごころ」はたんに夕方ですね、みたいなことで。「元日」なのに特別なこともなく、365日の中の1日の夕暮れとして、フラットに捉えている感性が新しい……って、たまたま見…

昼寝スヤスヤやすやす寝る日

きのう12月21日は、冬至で回文の日だった。で。以下のような漫画を書いた。 あと英語の流行語大賞っていうのをネットで教えてもらった。 オックスフォード大学出版局が毎年11月に発表する「Word of the Year」は Post-truth 「ポスト真実」 だったそうだ。意…

複数年日記が最強かもしれない(想像)

文房具が好きなひとも多い。年の変わり目となれば文房具屋さんや本屋さんにも手帳や日記帳がいっぱい並び、それらを比較検討し紹介する記事もいっぱい書かれる。ぼくも手帳や日記帳が好きだ。来年の手帳も日記帳もいっぱい買ってきた。そこには淡い夢みたい…

「こよみモード」・季語・複数年日記

「こよみモード」なるものが公開されたことを今朝、知った。 「カレンダー形式で公開記事を確認できるダッシュボードの機能」だそうだ。 staff.hatenablog.com いいな、と思った。なんでかっていうと 毎年、同じ時期に同じように書くことがあって、 思い出し…

推敲のはなし

「推敲」とは、文章を練り直すこと。この言葉には超有名な故事がある。唐の時代。 賈島(かとう)さんって方がいて、公務員試験の会場に行く途中だった。ロバの上で「僧は推す月下の門」ってポエムを思いつき、ひとり悦にいった。しかし少し待てよ、「推す」…

くま的マンガ上達法

我が偏見を述べるなら、字が下手なひとは絵も下手だ。 だが上手い下手はこのさい、もういい。線はしっかり、ゆっくり、ひきましょう。自信なさげな線は上手い下手以前に、ちょっとあれだから、って話ももっともな感じしてる。 漫画とか特にそうかもしれない…

お助けマンとしての季語

季語から俳句を詠む、ということもふつうにある。 この場合の季語は規則みたいなものなのだろうか。俳句だから季語をいっこ入れておきなさい、というような。あまりそんな感じはしない。何かを詠む動機づけにはなっていると思う。何かしらを表現したいなあ、…

最近、知ったパンプキンについてのメモ

カボチャを英語でいうと カボチャを英語でいうと……"Squash"(スクワッシュ)……らしい。 "pumpkin”(パンプキン)は、だいだい色の大きなカボチャ、ハロウィーンで使われるもの、日本のカボチャは"Squash"……と書いてるページもあった。たぶん、”Squash”の方が…

名刺としての作品

むかし、こんな先生の話を読んだ。 先生は教師なのだが小説も書いていて、それは本にもなっている。でも、あまり売れていない。出版社に顔だすことになって、寒々とした世間話をする。さて帰ろうとすると、編集者が言うのだった。 「先生、これ。少しはもっ…

ハロウィン・ノート

特別な思い出もあまりないのだが。いつの間にか、ハロウィンはやってきて恒例の行事か風物詩のようになっていた。本当に知らない間に。カレンダーの中にまで入ってきて、9月をめくるとそこにオレンジ色の南瓜お化けがいたり、とか?一番はやくやってきた南…

不機嫌な受賞者の風景

評価されて嬉しい、とは言わないこと。反対に私に賞を与える方へ、かるく軽蔑すらしています、と態度で示すこと。ときに文学賞の授賞式に現れる不機嫌な人がそうなのだが。 傍目には凄く分かりにくいと思うのだ。そんなに嫌で軽蔑までしておられるなら、受賞…

「私の絵は下手だ」問題

絵の上手下手の話をすると、自分の絵の下手さも話さなきゃみたいな感じになって、ぼく的にはつらいものがあるので、思わず顔をそむけたくもなるのだが。とある人がこう呟いていた。……絵を描けるひとはいいな。さっと一枚の絵を描いて、いいね、がいっぱい。…

「だれに頼まれた訳でもないのに」

「だれに頼まれた訳でもないのに」このフレーズがぼくは好きだ。たまに使う。どこかで読んだものに違いないのだが、どうも思い出せない。「吾輩は猫である」の一節だったような気もする。 まだ名前のない猫が人間観察をしてて、忙しい忙しいっていう人を不審…

今夜の月

「月が綺麗ですね」と要約できる話をふたつ続けて読んだ。主人公は部屋に一人でいて、窓の外には満月がでてて、それを写真に撮り心憎からず思っている相手におくる、という内容だった。 ニュアンスやオチはそれぞれ違ったけれど。「月が綺麗ですね」 → I lov…

やっぱ、消そう。

きのうは、「かわいいフリー素材集さんで4コマ漫画」というのを書いたのだけど。ちょっと違うかなあ、って気がしてきた。ごめんなさい。誰に謝っているのか分からないけど。><