猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

徒然

文章の上達法 複数年日記をつける

文章の上達法のひとつとして。推敲するっていう事をぼくは推す。 自分の書いたものを時間をおいて読み返し、推敲する。 ああ、このへんはくどいな、とか。 この主語は省略しても良かったな、とか。 同じ接続詞、多すぎ、とか。 形容詞について迷ったなら削除…

SNSの村性はトップページに宿る

Twitter派とインスタ派というのがあるんだよ、って話を読んだ。それでいくとぼくは、はてなハイク派かな、よく利用してるし、と思った。唐突だけど。SNSの村性はトップページに宿る……と考える事も出来る気がした。あれは、はてなハイクがスパムさんらに大人…

きのうは、「海の日」だった。

きのうは7月の第3月曜日で、「海の日」だった。麦わら帽子を被って、なぜか庭で穴を掘るとかしてた。50センチくらい掘った。そんでボラ土を投入して、水はけを良くした。日陰で涼んでいる時間の方が長かった気もするけど。掘り起こした土は、直射日光を浴び…

年寄りは春を数える

「元日や手を洗ひをる夕ごころ」(芥川龍之介 )名句です、って紹介されていた。この「夕ごころ」はたんに夕方ですね、みたいなことで。「元日」なのに特別なこともなく、365日の中の1日の夕暮れとして、フラットに捉えている感性が新しい……って、たまたま見…

昼寝スヤスヤやすやす寝る日

きのう12月21日は、冬至で回文の日だった。で。以下のような漫画を書いた。 あと英語の流行語大賞っていうのをネットで教えてもらった。 オックスフォード大学出版局が毎年11月に発表する「Word of the Year」は Post-truth 「ポスト真実」 だったそうだ。意…

複数年日記が最強かもしれない(想像)

文房具が好きなひとも多い。年の変わり目となれば文房具屋さんや本屋さんにも手帳や日記帳がいっぱい並び、それらを比較検討し紹介する記事もいっぱい書かれる。ぼくも手帳や日記帳が好きだ。来年の手帳も日記帳もいっぱい買ってきた。そこには淡い夢みたい…

「こよみモード」・季語・複数年日記

「こよみモード」なるものが公開されたことを今朝、知った。 「カレンダー形式で公開記事を確認できるダッシュボードの機能」だそうだ。 staff.hatenablog.com いいな、と思った。なんでかっていうと 毎年、同じ時期に同じように書くことがあって、 思い出し…

推敲のはなし

「推敲」とは、文章を練り直すこと。この言葉には超有名な故事がある。唐の時代。 賈島(かとう)さんって方がいて、公務員試験の会場に行く途中だった。ロバの上で「僧は推す月下の門」ってポエムを思いつき、ひとり悦にいった。しかし少し待てよ、「推す」…

くま的マンガ上達法

我が偏見を述べるなら、字が下手なひとは絵も下手だ。 だが上手い下手はこのさい、もういい。線はしっかり、ゆっくり、ひきましょう。自信なさげな線は上手い下手以前に、ちょっとあれだから、って話ももっともな感じしてる。 漫画とか特にそうかもしれない…

お助けマンとしての季語

季語から俳句を詠む、ということもふつうにある。 この場合の季語は規則みたいなものなのだろうか。俳句だから季語をいっこ入れておきなさい、というような。あまりそんな感じはしない。何かを詠む動機づけにはなっていると思う。何かしらを表現したいなあ、…

最近、知ったパンプキンについてのメモ

カボチャを英語でいうと カボチャを英語でいうと……"Squash"(スクワッシュ)……らしい。 "pumpkin”(パンプキン)は、だいだい色の大きなカボチャ、ハロウィーンで使われるもの、日本のカボチャは"Squash"……と書いてるページもあった。たぶん、”Squash”の方が…

名刺としての作品

むかし、こんな先生の話を読んだ。 先生は教師なのだが小説も書いていて、それは本にもなっている。でも、あまり売れていない。出版社に顔だすことになって、寒々とした世間話をする。さて帰ろうとすると、編集者が言うのだった。 「先生、これ。少しはもっ…

ハロウィン・ノート

特別な思い出もあまりないのだが。いつの間にか、ハロウィンはやってきて恒例の行事か風物詩のようになっていた。本当に知らない間に。カレンダーの中にまで入ってきて、9月をめくるとそこにオレンジ色の南瓜お化けがいたり、とか?一番はやくやってきた南…

不機嫌な受賞者の風景

評価されて嬉しい、とは言わないこと。反対に私に賞を与える方へ、かるく軽蔑すらしています、と態度で示すこと。ときに文学賞の授賞式に現れる不機嫌な人がそうなのだが。 傍目には凄く分かりにくいと思うのだ。そんなに嫌で軽蔑までしておられるなら、受賞…

「私の絵は下手だ」問題

絵の上手下手の話をすると、自分の絵の下手さも話さなきゃみたいな感じになって、ぼく的にはつらいものがあるので、思わず顔をそむけたくもなるのだが。とある人がこう呟いていた。……絵を描けるひとはいいな。さっと一枚の絵を描いて、いいね、がいっぱい。…

「だれに頼まれた訳でもないのに」

「だれに頼まれた訳でもないのに」このフレーズがぼくは好きだ。たまに使う。どこかで読んだものに違いないのだが、どうも思い出せない。「吾輩は猫である」の一節だったような気もする。 まだ名前のない猫が人間観察をしてて、忙しい忙しいっていう人を不審…

今夜の月

「月が綺麗ですね」と要約できる話をふたつ続けて読んだ。主人公は部屋に一人でいて、窓の外には満月がでてて、それを写真に撮り心憎からず思っている相手におくる、という内容だった。 ニュアンスやオチはそれぞれ違ったけれど。「月が綺麗ですね」 → I lov…

やっぱ、消そう。

きのうは、「かわいいフリー素材集さんで4コマ漫画」というのを書いたのだけど。ちょっと違うかなあ、って気がしてきた。ごめんなさい。誰に謝っているのか分からないけど。><

もはや右左の時代ではない…時代は縦!…かもしれない…って思った話。

発表の場所をひろげよう、と思い。 「オンラン漫画 投稿 サイト」で検索した。 それで色々なサイトを見て回ったのだけど。 なんかスゴかった。 みんな、メッチャうまい。 そして圧倒的ボリューム! こっ、これは。 くまの居場所などないかもしれない……と思っ…

プンプンと社会の進歩

今朝、ぼくは怒っていた。なんでかっていうと。ゆうべ、つくったオンラインブックの閲覧者数が29しかなかったから。……29かよ……と思った。大層なマンガではないだろうけれど。試行錯誤もして、けっこう時間もかかってるんだよ!がんばったのにぃぃぃぃぃ…

星を指さす仕草

「犯人はお前だ!」の画像をいろいろ見てみて、少しツンツンした感じがした。他人を人差し指でさす、って考えたらちょっと失礼だ。容疑者さんに対してだとしても。良い子のする仕草ではないような。 とか考えていたら。トリック劇場版 ラストステージの「犯…

思い出の先生

今週のお題「思い出の先生」中学のとき。教育実習で女の先生がいらっしゃって、国語の授業がはじまった。 教科書を開き読み始めると、野の花につくアブラムシことが書いてあって、 先生は自信満々にこう言われた。 「アブラムシとは、ゴキブリのことです!」

百均に行ったらジャック・オー・ランタンが並んでいた

スタイラスペン・コレクション

今にして思えば

今は昔の夏。映画館でアルバイトをしていて。少しだけ映写機も動かしたりもしたのだが。映写技師の方がとても、ずぼらな方で。彼の持ち場、映写室は凄く埃っぽかった。映画館はお掃除用品の会社とリース契約していて。毎月、決まった日に綺麗なモップが用意…

コンパクト・デジタル・カメラ買った

うごくな ねこ まるいもの

五月になれば

五月になれば夏。で。意地でも夏の気配を察知し、夏の句をよまねば、とか思うのだが。雨が降りだせばもう梅雨で、そんな気持ちも失せてしまう。梅雨は梅雨で独立した季節のような気もするのだが。もしそうなら、春→夏→梅雨→また夏、とわが季節は巡っているの…

きのうついた嘘

パンダのしっぽは、やはり黒かった。ずっと動物園のひとが、ペンキで白く塗っていたんだ。

立秋   

「立秋。暦の上では秋ですが......」という紋切りがぼくは好きだ。テレビでもラジオでも毎年、同じことを言う。でもそう言ってる人は去年とは違う、べつの方なのだ。同じ言葉の繰り返しだけど人の方は移ろってゆく感じが面白い。 今朝、増殖する歳時記(http…

「イヌノフグリ」っておもしろい

「イヌノフグリ」っておもしろい。植物学者、牧野富太郎の命名らしいのだが。素晴らしいネーミングセンスの持ち主だと思う。牧野先生にはこんな名言もあるらしい。……「花は、率直にいえば生殖器である」……先生、率直すぎ! ※これも先日、はてなハイクにかい…