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猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

etc.

雨ニモマケズ

テレビを見ていたら、子供番組で宮沢賢治の「雨ニモマケズ」をその土地の方言で朗読するプログラムをやっていた。「雨ニモマケズ」は、いわゆるメモみたいな形で残っていたらしく、一番最後に「ワタシハナリタイ」とあって、本当に賢治の願望を走り書きした…

不名誉な数字

『自殺率の国際比較』ってページを見る機会があった。日本の自殺率は有意に高く社会問題にもなっているらしい。ぼくはその傾向を疑っている訳じゃないし、これは日本の社会がうまくいってないことを表しているとも思う。そしてそうした意味での数字に表れた…

それぞれのジョーク

もっぱら年配の方を相手にする芸人さんというのもひとつのジャンルとしてあると思うのだ。ケーシー高峰とか、あとあまり思いつかないけど、綾小路きみまろ?とか??、たまにテレビで見るだけだけど。彼らのギャグははたから聞いていると、ときどき思いきり…

妄想・マンガも横書きに移行していい頃

なんか本が売れていない、という記事を読んだ。とくに雑誌にその傾向が顕著なのだとか。まあ、ずっと言われ続けてきたことだけどね。もう国内市場にだけ目を向けていても、右肩さがりのは仕方ないのだろう。なら海外に輸出すれば良いではないか、とか簡単に…

鳶色

色のサイトを見ていたのだった。そうしたら「コトバから色を解析して調合します」というページがあって、ぼくは「鳶色」と入力したのだった。その結果がこれ (※注1) なんか、へー、って感じ。ヘッセの小説とか読んでいたら「鳶色の瞳」とかよく出てきて、…

AHのK-on 批判は同じJK好きの同族嫌悪……という感想もあったようです。

吾妻ひでお先生の「けいおん!」批判に対して、ひでお先生を再批判するみたいなことを書いてしまい早くもというか案の定というか、反省している今日このごろ。先生がここを読むことはないだろうけど、吾妻先生ごめんなさい。それで気になって眠れず、改めて…

「ムダじゃ、ムダじゃ」論争

「ムーミン谷」にくまの哲学者なんて登場してなかった。それはその通りなのだが。ぼくがそう勘違いしたのにも理由があったように思う。ぼくが思い浮かべたのは原作でなく、たぶんアニメのイメージだったのだ。ぼくの記憶ではだが。その哲学者は山の洞穴にハ…

ウィキペディアよれば──「オヤジギャグ」の『独自研究』?

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば「オヤジギャグ」とは、「主に40代以上の男性が頻繁に使う、駄洒落や地口の要素をふんだんに含んだ安直なギャグのことである」だそうである。そして「そのようなギャグに辟易した思春期以上の若年層に…

オヤジギャグの絶望は深い

それから「洗練されたジョークとおやじギャグでは反応する脳の部位がちがっている?」という研究もあるそうだ。図式的にいえば、 (1)語義的なジョークは、語の意味を処理する領域……(後側頭葉) (2)オヤジギャグ駄洒落は、音を処理する領域……(左下前…

むずかしい話とピーチクバーチク

むずかしい話。たんに難しい、というだけならなんの問題もない。ぼくらはその話題を口にすることもなく、端的にスルーだけだろう。だからぼくらが口にしようとして口ごもってしまう難しい話は、話の難解さの度合いだけが問題ではないのだ。自分は理解してな…

饒舌なガイアさん

寝ぼけたままテレビをつけ、こんなCMをみた。 少しせわしない感じにしているサラリーマンが幾つか並んだごみ箱の前で、こう呟く。「ごみの分別なんて意味ないでしょう」すると空から「そんなことないよ、うれしい」という声が聞こえ、サラリーマンは少しび…

今朝おもいついた駄洒落

蟻め〜のアニメ。だが、たそがれがいい。

ブランコ、ふたつの限界

久しぶりにブランコにのり、子供の頃に考えたことを思い出した。ひとつは立ちこぎをして、ぐんぐん勢いをつけたら一回転できるのだろうか?という事で、ネットで調べてみたら、どうも力学的に難しい、という事のようだ。 もうひとつは、揺れているブランコを…

バケモノさん 

今日、怪談とか本当にあった話とか怪奇スポットとかの動画をうーちゅーぶで見ていたら、ドラマの撮影中に映った霊の映像があって、その霊が映った瞬間、芸人さんらが凄く大げさにリアクションしてて、それはいいんだけど、なにこれ、バケモノやん、とか言っ…

日曜日の沈黙

誰もそんなことは言ってない、って気もするが。 仮に日曜日。だれとも喋らないことになっても。それは悪いことっていうか、マイナスにカウントされるようなことなのだろうか。だれとも喋らず、ぼぉ〜と空を見上げるだけの時間でも。けっこう贅沢なことなんじ…

不機嫌な海

海に行っておにぎりを食べてきた 冷たいお茶も飲んだ 日陰で座れるベンチもあって風も吹いて ほぼ理想的な場所だったんだけど でもなぜか すぐそばに柱が立っていて その上には巨大なスピーカーがのっていて ずっと大音量の音楽が流れていたのには少しまいっ…

恋人はミルク

格言・名句、警句、ことわざ、四文字熟語、辞世の句が好きだ。今夜、面白いと思ったは以下のことば。 恋人はミルク、花嫁はバター、妻はチーズ。 ──ベルネ「断片と警句」より なんだか分からないが、スゴイと思う。いずれ、これもマンガに描かねば。しかしな…

引用

以前、どこかの掲示板に書いたことだけど──もっぱらアニメやマンガを引用しぼくは喋る。事実としてそうなのだ。時と場所がかわれば。聖書を引用して発言を補強する政治家もいただろう。シェークスピアを引用して、紳士を恫喝する強盗もいただろう。アリスト…