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「地球生命の寿命」13億年延びる?:「熱くなる太陽」と地球の気圧

太陽は今後数億十年にわたってその光度を増し続けていき、やがて地球は高温になりすぎて生命の存在できない惑星になる、と予想されている。従来の計算では、その時期を今から約10億年後と見積もっていた。しかしこのほど、地球上にはあと23億年の間、生命が存在できるかもしれないとする研究が発表された——これまでの予測を10億年以上[そして2倍近く]上回る数字だ。——これまでの予測を10億年以上[そして2倍近く]上回る数字だ。……(中略)……今回の研究は、生命存続期間の推定に関して、従来のモデルが考慮してこなかった要素があると主張している。それは、天文学的な時間の尺度において、惑星の気温制御に気圧が果たす役割だ。カリフォルニア工科大学のKing Fai Li氏らが発表した仮説によると、地球の大気圧は一定ではなく変動しており、遠い将来、今より低い気圧になっていたとしたら、従来予測されていたよりはるかに長い間、地球は太陽の熱に焼き尽くされずにすむという。


──livedoorニュース
  http://news.livedoor.com/article/detail/4186096/ より

気圧が上下すると温室効果ガスの総体的影響もどんと変わり、はやいはなし風が吹けば桶屋が儲かる式に?、気圧が下がると気温も下がる、ってことらしい。正直いってこのへんの気象メカニズムは良く理解できなかったのだが。ぼくの関心は、ずばり見出しの方にあった。──地球生命の寿命、13億年延びる!10億年から、23億年に!──これを読み、ぼくが抱いた人間的な感情を発露させていただくなら。わーお。まだ見ぬ、われらが子孫たちよ、グットニュースだよ。