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ポーランドの「ヒトラーの記念樹」、市長は伐採の意向

[ヤスウォ(ポーランド) 7日 ロイター] 第2次世界大戦中のナチス占領下のポーランドで、アドルフ・ヒトラーの誕生日を記念して植えられた樫の木が、市長の意向で切り倒される可能性があることが分かった。
ポーランド南東部のヤスウォ市当局は、この木のある場所に円形交差点を作ることを計画しており、その由来を知ったという。
マリア・クロウスカ市長は「街の利便性をとるか、犯罪者の記念樹を残すことをとるか、選ぶのは簡単だ」と述べた。
 
──http://www.excite.co.jp/News/odd/E1247031129625.html 
  世界びっくりニュースより

 
「しかし、3万8000人の住民の中には、反対している人もいる。67年前に植樹の式典に立ち会ったという住民の1人は「ポーランドの敵で、最大の犯罪者のために植えられたとしても、樫の木に罪はない」と話した」そうだ。ヒトラーさんの亡霊はまだ生々しく、歴史のひとコマとして保存しておこうよ、ということすら難しいのかな、と思った。