猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな詩を書いた「なんて美しい世界」

公園の緑の向こうに幸せそうなアベックを見た──本当はこう言いたいのである──「クソがよぉぉぉぉ」──けれど自らの発言の整合性なんてものを考えると、ぼくはこういわなきゃいけない──「なんて美しい世界なんだろう」──もしも宇宙戦争がはじまってそれに参戦することになって、戦線を途方もない規模にまで拡大させ、空間を歪ませることも辞さず、時間流を飛び越え、ボロボロになり、まさにこの時にかえってきたとき──「ぼくが守ろうとしたのは、こんな風景だったのだ」と云うためにだ──なんて妄想爆裂