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短い話とか 俳句とか

吾妻ひでおにとってのJKって

吾妻ひでお公式HP( http://azumahideo.nobody.jp/ )を開き、「ひみつのひでお(絵)日記 '09.11月」を読んだ。「4日(水)」吾妻ひでお先生は「コンビニの前でJKが定期券落とした 瞬間に出会」したそうだ。まさにマンガ的シチエーション!そこで先生はもし「声をかけたら」と考え、以下のような脳内シミュレーション を行ったらしい。

──ひでお「もしもし」
── JK「ひっ」      ……キモがられるだろうし

──ひでお「落としましたよ」
── JK「ひー キモ!」      ……どうやっても 俺が傷つく

ひでお先生はそんな考えをしばし巡らせたのち、「結局 コンビニの店長に預けた」そうだ。
べつに不思議な話でもなんでもなくて。吾妻ひでおならばそうするであろう、というような話にすぎないけれど。先生にとってのJKって、神聖不可侵の森に住まう野生動物みたいなものなのかもしれないなー、ということを思った。