猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな俳句をつくった

春一番雲も横ぎる水たまり

先日「ハイク」に投稿した句。水たまりといえばアスファルトの上の、透明なそれを思い浮かべる。でもそういえば昨年は。近所の空き地で、土の上に出来た水たまりのそばを歩いたりもしていたのだった。その場所はけっこう広く、ずっと駐車場として使われていて、よく車の通る場所だけ砂利がめくられ、深く土が抉れていた。それで雨が降ると水たまりがどこそこにポッカリ、それこそ雲のように並んで夕暮れなどに歩くと光って見えたのだった。いまはもう建物が建っているけど。