猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

にゃあ

「ニャア」だけですべてをすませよう、という人は多くはないが、そう斬新な試みという訳でもない。何をいっても「ニャア」。万能の「ニャア」。無限のニュアンスに開かれた「ニャア」。ヒッキー文学の祖、カフカもこう述べている。
「あなたが感じられるという困難。感情の無限性とニャアの有限性の困惑について。私は楽観的に考えています。感情の無限性と口にされるニャアの無限性は正確に対応している。従って、まず発音される「ニャア」を整えて、それから感情の問題にかえっても別に遅くはないんじゃないですか?」

だいぶまえ。ハイクのh:keyword:超短編に投稿した話。ちょっとお気に入り。><