猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな話を書いた「わたしパイロット」

朝、起きてわたしは考えた。わたしの頭の中には小さなわたしがいて、わたしを操縦しているのではなかろうか?すると頭の中の小さいわたしたちがこたえた。……フフフ、かもね。わたしの頭の中の小人さんたちの声はわたしより少しだけ甲高い。当然ながら、わたしの頭の中の小さいわたしの一人は考えた。わたしの頭の中にも小さなわたしがいて、わたしを操縦しているのかな。……キュキュキュ、かもね。わたしの頭の中いるわたしの中の小人さん声は、わたしの頭の中の小人さんより、さらに甲高いようだ。当然ながら……わたしの頭の中の小さいわたしの中の、より小さいわたしの一人は考えた。以下同文。
きのう読んだ本にはこう書いてあった。わたしの中の一番小さいわたしは、0と1しか区別しないだろう。だってさ。

先月、「超短編」に書いた話。ちょっと書き直し。http://h.hatena.ne.jp/kanarihikokuma/9234098580969842570