猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな話かいた いろいろ

いつも偉大な一歩。月面に降り立った宇宙飛行士の。あるいは。ずっと車椅子に座っていたクララの。それとも。タラップを降りる将軍の。お母さんの目の前で踏み出した赤ん坊の。卵から這い出したカメの。だいいっぽ!つづく反対の足は、ちょっとざんねん。

くまは食べていた。一心不乱に、ぱくぱく、ぱくぱく。目の前に並んだ料理をすべて目の前から一掃せねば気がすまない……という勢いで。うさぎはタメ息をつき言った。……「失恋?」……くまは答えた。「えっ、冬眠するからだよ」

暗い道をきょろきょろした男が一人。歩いている。森は暗い。そこに自転車にのった警官がやってきて質問をする。赤等さまな挙動不審。…ちょっと駐在所までいいですか?…自転車を押す警官に男は黙ってついてゆく。良い枝振りの枝を探していた男は一杯のお茶をいただいた。

今日の終わりに自分を振り返って。今日は沢山の駄洒落を言った。駄洒落は一種の病気だ。てゆうか発作だ。楽しい洒落も言えたと思うのだが。寒いのもだいぶ言ったみたい。それで友達もだいぶ減らした。233人くらい。見捨てずにいてくれた残り222人の友よ。ありがとう。

ツイッターで書いたけど。なにか違うような。いつか書き直そう。orz