猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな話を書いた いろいろ

ピンポンダッシュは命がけ。掛け値なしにそう。呼び鈴を押して…ピンポン!…と鳴ったら。すかさずダッシュ。難しいのは結果を確認したい、という衝動に打ち克つことだ。…ふり返るな!絶対に…ふり返れば恐怖の御手に捕まり地獄の底だ。例外はない。それがピンポンダッシュ。

結局そばにいる者が勝つ。私が言ってるのは物理的な距離だ。そして彼と一緒にいるのはこの私。それがすべて。寒い冬に閉ざされて二人きり。だがいま彼は遠くを見てる。その先にいる女の顔も名も私も知っている。これは愉快なことではない。バカな女。バカな男。最後に、可哀想な私

腹がたったので落とし穴を掘ることにした。軍手をしてスコップを手に。わせっ、わせっ。日は高く土はビスケットのよう。額に汗するのは気分が良い。お昼にお弁当を食べていたら近所のおばさんが通りかかり挨拶してくれた。…精が出ますね…ええ、憎い相手をココに落とすんよ!…

雪の景色を踏み越えソラは尋ねてきた。師バナナのもとを。バナナは喜び言った。…焚き火しようぜ…はあ?とソラは思ったが。師の言葉である。それに従った。ソラが薪を集めている間バナナは雪と戯れていた。火がおきると、そこに来てソラに言った…見よ、あの雪丸げを…変な師匠。

真冬の布団は暖かいプール。飛びこび台からダイブすれば。すぐに深さ3メートル。水かきをして浮かび上がり、空気を吸い込む。ふぅー。そのまま浮かんで。ぼくは、ぷかぷか。空には夏の星座だよ。

今日、ツイッターに書いた。いっぱい書いてるなー。