猛烈な勢いでメモ ダッシュ

推敲してます。漫画とか。俳句とか。

すこし道に迷った

いつもは真っすぐ行く角で曲がったら、知らない道だった。日は沈みかけ、四角い建物の四角い窓に明かりがついた。公園があって並木があって煙突があってサイロがあって、ぜんぶ見知らぬシルエットだ。空には糸くずみたいな月がかかっていた。