猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな話を書いた

街は静かで通りに人はいなかった。街灯と並木と点滅する信号と犬が一匹。僕は空き缶を蹴った。理由もなく。思いがけず、けたたましい音がして犬は哀れっぽい声を上げた。見上げるとホテルの7階の1室だけ明かりがついていて人影が動いた。朧な月が浮かんでいた。

こちらの様子をうまく伝える事が僕には出来そうにない。なんていうか、丁度良い言葉が見つからないのだ。あえていえば無限ホテルみたいな感じかな。部屋は幾らでも空いているし、また空ける事が可能で。無限の住人が移住してきても、たぶん大丈夫なんじゃないかなぁ、て感じ?

もし殺人ターミネーターに捕まったら。「ウンコ、無脳、ウンコ、無脳」って連呼すると、逃がしてもらえるらしい。