猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな話をかいた

吝嗇家。ケチな方は、ため込もうとする性格の方なので、だんだん内蔵までその気になってきて、便秘がちになるものです……という話を読んだ。話としては面白い。たとえば……
日曜作家さんがいてスランプになる。趣味の小説なのに書けなくて……むぐぅ……と悩む。便秘にもなって、もう最悪。諦めて眠る。夢の中で突如、書きだす。どんどん書ける。どこまでも書ける。次々に書かれ積み上げられる原稿の山を見て、日曜作家さんは夢の中で夢ごこち。……目が覚める。手には原稿を書いた感触が残っている。彼は鼻歌を歌い、トイレへ。すっきりー!