猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

よく眠れる本

眠りに適した本というのは、どこか教室にも似てると思うのだった。前にも考えたことなのだが。たんに難しいだけの本では、たぶんダメで。自分自身が興味を持ち、なんとか読破したいなぁ、とは思っているのだけれど。やっぱ、無理。と快く諦めさせてくれるような本が良いのだ。つまり読書に先だち、そこに書かれてあるだろうことに価値を認めていた方が良い。それで教室で眠くなるのと、どこか似てる気がしたんだが。そうでもないか。
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