読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

桃の節句に、ふと考えたこと

etc.

■3月がきて3日たったら、3月3日。それは暦を見るまでなく、分かってることなんだし。我家ではお祝いしたことないけど。人形を飾るような家ならば、3月がくるまえに飾り付けされるものなのだろう。きっと、こうしたイベントは前倒しぎみに行われて。実際に3月3日がきたら、このイベントの半分以上は終わっており。テキパキしたお母さんなら、片付けることを考えているのだろう。■それで。……お雛さまは早く片付けないと、嫁に行き遅れる……という迷信?みたいのがあったなぁ、と思い出し。テキパキしたお母さんなら当然そう言うだろうと、なんとなく思った。■「お雛さまは早く片付けないと、嫁に行き遅れる」理由をネットで調べたら、3つの説が紹介されていた。
 

  1. 雛祭りは厄払いの行事でもあったので。厄を引き受けてくれた人形は早く片付けた方が良い、っていう厄払い説。
  2. 人形のお片付けもテキパキやりましょう!という教育的配慮説。
  3. 「片付く」と「嫁に行く」をかけた駄洒落説。

  http://allabout.co.jp/aa/special/sp_hinamatsuri/contents/10103/220648/ 参照
 
■趣ぶかいな、と思った。ぼくの説はこうだ。「お雛さまは早く片付けないと、嫁に行き遅れる」と言ったのはテキパキお母さん。きっと彼女はこう心得ていたのだ。暦の上の各種のイベントや季節のファッションは、前倒しぎみにこなすのがお洒落ぇ〜。即ち、お母さんの美意識説である。(……と先日、はてなハイクに書いた)
><