猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな話をかいた

  • ぼくは畑で産まれた。大きくなって収穫され、それから台所に行って中を繰り抜かれた。穿たれた2つの穴が目。口はw。家の玄関先に置かれ、星が瞬き夜がきた。ぼくの中ではロウソクが燃える。遠くに見える仲間たち。黒猫がきて挨拶した。ハッピーハロウィン。(▼w▼)
  • 夢さえ見たなかった爽快な朝。起きると床に虹色のコロコロした物が転がっていた。拾い上げ、くんくんと嗅いでみたが嫌な匂いはしない。しいていえば、ハッカのような、シナモンのような感じだった。ベットの下から獏がでてきて、えへへ、と笑った。少しだけイヤな予感がした。