猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

五月になれば

五月になれば夏。で。意地でも夏の気配を察知し、夏の句をよまねば、とか思うのだが。雨が降りだせばもう梅雨で、そんな気持ちも失せてしまう。梅雨は梅雨で独立した季節のような気もするのだが。もしそうなら、春→夏→梅雨→また夏、とわが季節は巡っているのだ。
そういえば。複数年、連記の日記帳とかいうのもあって、あれもなかなか良いものかもな、って思った。なんでかっていうと。同じ季語で俳句をよむ訳だから、去年の今頃よんだ句や、これは来年の宿題としておこうと思った季語のメモとか、見やすくなっていいと思うから。日記、つけてないけど。
メモ。「目借時」の句はできて良かった。「猫の恋」と「小手毬」はまた来年。
 閉じた目の明鏡止水と浮かれ猫 ←考え中