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猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

プンプンと社会の進歩

徒然 net まんが

今朝、ぼくは怒っていた。なんでかっていうと。ゆうべ、つくったオンラインブックの閲覧者数が29しかなかったから。……29かよ……と思った。大層なマンガではないだろうけれど。試行錯誤もして、けっこう時間もかかってるんだよ!がんばったのにぃぃぃぃぃ。

こう考える人もいるかもしれない。……勝手にマンガを描き、多くの人には見てもらえなったからといって、また勝手に怒ってるの?……ちょっと私には理解できないプンプンかも……そういう人のほうが尤もだ。でも、ぼくはプンプンした。短気なのだ。

一方で。いい世の中だよな、とも考えた。だって。きのう描いたマンガの、とりあえず評価みたいなものを今朝、得られるのだから。これは昔のひとには出来なかったことだ。
何ヶ月もかかってマンガの原稿を描いて、さて誰かに見てもらおう、と思ったとき。昔のひとはどうしてたのだろう。他人の目をとおした、ある種の結果みたいものを得るために。また何ヶ月も待っていたのだろう。今でもそうしてる人はおり、その方がフォーマルなことなのだろうけれど。ぼくにはマネ出来ない。

ああ。やはり、ぼくは短気だ。そして、いい世の中だ。短気なぼくでもマンガを描いて、いちおう本にできたのがスゴイ。プンプンしながら。社会の進歩(?)みたいものも確認できた朝であった。><