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猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

お助けマンとしての季語

季語から俳句を詠む、ということもふつうにある。
この場合の季語は規則みたいなものなのだろうか。俳句だから季語をいっこ入れておきなさい、というような。あまりそんな感じはしない。何かを詠む動機づけにはなっていると思う。何かしらを表現したいなあ、と思ったときのとっかかりか。一段目のステップのように使われることもあると思う。こうした季語って何かしら、お助けマンみたいな感じがする。……さあ、ぼくを踏んで、ジャンプするがいい……みたいな。