猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな話をかいた

謎はとけた

窓の外には雪だるま。そして星空が広がっている。
女の子の部屋で、女の子が眠りにつこうとしている。
ドアが開き、部屋に斜めの光が入る。
やってきたのは父親で、少女の額にキスをする。
女の子は言う。
「私にチューしていいのは、お父さんだけだよ」
「ありがとう」と父。

窓の外に星空。
暖炉のある部屋には、ツリーが飾られている。
女の子がソファで、うとうとしていると、
サンタがやってきて彼女の額にキスをする。
女の子はいう。「いま、ひとつの謎がとけたわ」
肩をすくめるサンタ。

怪談 細長い箱のプレゼント

凍りつくような月夜。電飾が点滅するクリスマスツリーの前で、男はサンタと出会う。ラッピングされたプレゼント、細長い箱が男に手渡される。サンタは片目をつむり、不気味なウィンクした。
男は夢から覚め額の汗をぬぐう。胸の上に重さを感じる。夢でみたのと同じ細長いプレゼントの箱が置かれている。包みを開けると箱の中には大きな包丁が入っていた。隣のベットでは奥さんが寝息をたてており、男はサンタのウィンクを思い出す。おわり。
 

以上、漫画の原案。来年のクリスマスに描く予定。><