猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

まんが 推敲ちゅう

主にはてなハイクで描いた1コマ ><
 
鏡餅シティー

 
物置統一タイトルマッチ

海に行ってくる (死亡ふらぐ)

では屏風の餅を追い出してください (絵にかいた餅)

安売りしてたポテトチップが埃っぽい障子紙の味がする

コタツは温かいが寝ると風邪をひく

大丈夫、私は僧侶の免許も持っています

ちょっと通りますよ

サンタブーツのお菓子

こんな話をかいた

十羽の鶏

今はむかし。
峠に十羽の鶏がおりました。
十羽の鶏は粗にして野で大声でした。
時をかまわず、ときの声をあげ、
お日様まで迷惑するほどでした。

ある日、峠をこえる旅人がおりました。
いつものように十羽の鶏は大声をあげ、
ぐるぐる駆け回りはじめました。
旅人は、びっくり。
腰を抜かし、天に向かってお祈りを始めました。

すると。
空から、銀色に輝く大鍋が降りてきました。
大鍋の中では油がぐらぐらと煮立っておりました。
十羽の鶏はその鍋にとび込み、
唐揚げになりました。
十羽ひと唐揚げです。

見上げれば、空にはお日様がおりました。
やれやれという感じでした。
おしまい。

 

こんな話を書いた

穴掘り

晴天、いい陽気だった今日。私は庭で穴を掘っていた。
すると暇そうな人がきて、しばらく穴掘りを見物してからこう言った。
「何してるんですか?」
私は答えた。
「穴を掘っています」
暇な人は持て余した時間を使い考えた。20秒くらい。
「なんのために?」
私は暇な人を見て、それから空を見た。考えたのだ。やはり20秒くらい。
「落とし穴を掘っていました。憎い相手を落とす算段で」
「ほ、ほお」
「しかし栓なきことでした。今そう悟りました。貴方のおかげです」
「それは、また」
「私は埋め戻しの作業に戻ります、ありがとうございました」
「どういたしまして」
そういって暇な人は去っていった。

穴を埋めもどした場所で私は跳ねた。
というのも一度、掘り起こした土は僅かに膨らんで、
掘った穴には収まらないものだから。
圧縮する必要があったのだ。
だから埋め戻した地点で跳ねた。
ぴょん、ぴょん。


 ※2015-01-27に書いたものを、書き直した。><

来年のクリスマス

クリスマスの期間。キリスト教の教会では、昔のユダヤ社会の習慣にあわせ日没から一日が始まるとし、24日の日没から25日の日没までがクリスマスとなってる。

この豆知識は来年も使うかもしれない。


あとこれもネットで読んだだけだけど、「火あぶりにされたサンタクロース」って本の話も面白かった。来年の12月までに読めたら、いいな。

火あぶりにされたサンタクロース

こんな話をかいた

謎はとけた

窓の外には雪だるま。そして星空が広がっている。
女の子の部屋で、女の子が眠りにつこうとしている。
ドアが開き、部屋に斜めの光が入る。
やってきたのは父親で、少女の額にキスをする。
女の子は言う。
「私にチューしていいのは、お父さんだけだよ」
「ありがとう」と父。

窓の外に星空。
暖炉のある部屋には、ツリーが飾られている。
女の子がソファで、うとうとしていると、
サンタがやってきて彼女の額にキスをする。
女の子はいう。「いま、ひとつの謎がとけたわ」
肩をすくめるサンタ。

怪談 細長い箱のプレゼント

凍りつくような月夜。電飾が点滅するクリスマスツリーの前で、男はサンタと出会う。ラッピングされたプレゼント、細長い箱が男に手渡される。サンタは片目をつむり、不気味なウィンクした。
男は夢から覚め額の汗をぬぐう。胸の上に重さを感じる。夢でみたのと同じ細長いプレゼントの箱が置かれている。包みを開けると箱の中には大きな包丁が入っていた。隣のベットでは奥さんが寝息をたてており、男はサンタのウィンクを思い出す。おわり。
 

以上、漫画の原案。来年のクリスマスに描く予定。><
 

昼寝スヤスヤやすやす寝る日

きのう12月21日は、冬至で回文の日だった。で。以下のような漫画を書いた。

 
 
あと英語の流行語大賞っていうのをネットで教えてもらった。
オックスフォード大学出版局が毎年11月に発表する「Word of the Year」は
Post-truth 「ポスト真実」
だったそうだ。意味は「客観的な事実が重視されず、感情的な訴えが政治的に影響を与える状況」を指すそうだ。へえ、と思った。