猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

公園の風

今日の昼、公園を歩いた。満開の桜に人が集まっていて、ツツジもいっぱい咲いていた。空は透き通り、芝生は広々。ってぼんやり眺めていたら、突然に、乾いた枯葉が帯となって舞った。日の光を反射して、点滅する点描の絵画のよう。それがあっという間にこちらに運ばれてきて、目の前で渦を巻いて、高く舞い上がったかと思ったら、風はあっさりやんで、パラパラと落ち葉は落ちてきた。タメ息がでるようなワンシーンでありました。