猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

長文苦手

月並みだが。やっぱ140文字制限は偉大だと思う。せめてワンブロック140×2くらいにまとめてもらった方が僕は読みやすい。1000文字書いたらネットでは長文の部類ではないか?と個人的には思う。ざっと3000文字ほどの長文がびっしり詰まっているページを見ると、それだけで気後れしてしまう。しかも、その文の見出しが「第一章」とかになっていると。絶対無理、ごめんさい、って全力で謝りたい気持ちになってしまう。ああああああ。スクロールしても、スクロールしても、文字の列って、なんだか恐ろしい。これ本だったらね。ちょっとだけ話も別なんだよ。最近はあまり本も読んでないけど。
そういえば、スクロールもどちらかと言えば、したくない。ページをめくるようなレイアウトの方が好みだ。1ページ、140×4くらい?さっと目をとおして。ページをくる。くらいがいいな。思うに「終わり」が見えてないと僕は不安になるのだ。「終わり」のある文章っていいと思う。「終わり」が連続してあれば、なお良いのだ。
だってさ。最後の言葉なんてないのだ。はじまりの言葉も分からない。いささかポエムっぽく表現するなら。はじめの言葉からも最後の言葉からも遠ざけられた場所に僕等はいる──っていうのが僕の考えなのさ。この際限のなさ。タメ息がでる。だから本当はあまり意味ないのだろうけど恣意的でも区切りがあった方が良く、とりあえずの「終わり」が見えていた方が僕は安心するのだろう。自分で書いていて、本当かね?と自問したくなってきたけど。たぶん、そうなのだ。
いま、何文字書いただろう。ちょっと気になる。ともかく。1ページ3000文字とか、ありえないだろ?ありえない、っていっても実際そんなページがあった訳だけど。む、む、むぅ。長文、書けなくなったなー。ごめんさいっ。><

ちょっと書き直し
  
http://h.hatena.ne.jp/kanarihikokuma/9259273592549486133