猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな話を書いた

彼女は少し死にかけている。診察を受けねば正確な事は分からないが数々の検査を思うだけで気は重い。彼女は病院へ向かうために、ゆるい服を選んだ。ドアと出た所で外国の少年と会った。二人ともびっくりした。少年は「良い一日を」と云うと駆け出した。少し変な挨拶。彼女は笑った。

国民は云う。プリンが一番好きだ、私はプリン王に忠誠を誓う、プリン王国に栄えあれ、と。だが国民は忘れっぽい。明日。カレー王子最高!レッツ、カレー王国と云わない国民が幾人いるだろう。たとえ国民が忠誠を忘れまいと、私が憶えている事は決してない。──by プリン王