猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな話をかいた

  • 8月。夜の道を走っていたら、助手席の彼女がこう言ったのだ。「寒い」と。僕は仕方なく冷房をとめ、ほんのちょっとだけ窓を開けたのだけれど。すぐに暖房を入れて、と彼女は怒るのだった。車を止めて、ぎゅっとすべきだろうか?…って考えたけど。汗だくで僕も死にそうだったし。