猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

きのうは、「海の日」だった。

きのうは7月の第3月曜日で、「海の日」だった。麦わら帽子を被って、なぜか庭で穴を掘るとかしてた。50センチくらい掘った。そんで軽石を投入して、水はけを良くした。日陰で涼んでいる時間の方が長かった気もするけど。掘り起こした土は、直射日光を浴びてすぐに白くなった。
 
 
去年、描いた漫画

 
 
 
 

こんな句を詠んだ

7月7日は例年よく曇るね……って話を読んだ。そうなんだろうけれど。
織姫さんと彦星さんはお気の毒ね、って云うのも少し難しい。だって旧暦でいけば晴れてるかもしれないし。地球全部をみれば晴れてる場所はあるだろうし。なぜ自分の住む町の天気が天上の世界に影響するのだろう、ってつい悩んでしまう。ロケットに乗って大気圏を離脱し地球を見下ろしつつ、短冊にお願いを書けたら解決かも。……などと思いつつ散歩してたら。古い家の外階段に笹が結わえてあって。少しいいな、って思った。
 
 笹飾り階段に揺れし貸家かな