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猛烈な勢いでメモ ダッシュ

短い話とか 俳句とか

こんな話を書いた

 
 新しい靴をはいて散歩に出たら。公園の咲き誇る藪椿の木の前で、写真撮影してる人達を見た。被写体は髪の短い少女で、着物の柄も赤い椿で、二枚のレフ板が彼女の白い歯を照らしていた。首長竜の滑り台があって、木蓮も咲いていた。街を見下ろす丘の上の駐車場まで行くと桜も満開で、浮き浮きした心持ちになった。蜜蜂を羽音を聞いて、丘のむこうの池まで行ってみることにした。池のそばには古い藤棚があるのだ。
 
 
 
 
 

こんなポエムかいた

「愛してる」


愛してる 大好き 一番大事 
忘れないで いつも君を思ってる 
遠くに行かないで 一緒にいてね 
明日も明後日もずっと 
天使 ベットで眠る キラキラ星
ってことだよ 
愛してる ってうのはね
いうだけは ただ
だから?
幾らでも言っていいんだ
一日に最低 百回!

まんが 推敲ちゅう

鬼はそと

 
鬼のぱんつはいいぱんつ♪


来年の描く予定の漫画 ><

「やっほー巻き」
(1)三角錐のメガホンのような海苔巻きを巻く、くま。
(2)「変わってるね」という、うさぎ。
(3)リュックを背負って山を登る、くま。
(4)頂上で海苔巻きをメガホンのように持ち
   「やっほー」という、くま

「方角」
(1)宇宙船
(2)「今年の恵方はどっちだっけ?」と、うさぎ。
(3)「おおよそ、こっちかな?」と、くま。
(4)地球に向かって、海苔巻きを食べ始める、うさぎとくま。
 
 
 

こんな話かいた

ふたりの本

思い出の本を手にとった。すっかり忘れていた。
むかし彼女と二人で読んだ。笑いながらベットの上で。
愉快な読書だった。手にとり目をおとすが、
うまく文字を追うことが出来ない。
笑ってもいいが、何かを読み解いてのことではない。
同時に二人の読者を要求する本なのかもしれない。
二人でないと読めないのだ。